6歳と4歳の男の子のママ。2015年4月より香港生活スタート。
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Posted by nonko
 
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東京帰省中の大地震


このたびの地震で被災された皆様に心よりお見舞い、お悔みを申し上げます。


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先月末からsukeと私、2人で実家に帰省していました。
地震のあった当日は、母とsukeと私の3人で家にいました。
母がたまたま仕事をお休みしていてくれたので心強かったです。
もしsukeと2人だったらパニックになっていたかも。

今まで味わったことのない恐怖でした。

我が家はマンションの6階。
かなり揺れましたが、小さなものが倒れたり落ちたりする以外の被害はありませんでした。

同じマンションに住む13階の方はタンスなどが倒れたようです。

すぐにエレベーター、ガス、水道がストップしました。

とりあえずの荷物とsukeを抱えて非常階段で近くの広場へ。
近隣のマンションの住人、会社の勤め人が続々と集まってきました。

何度も余震があって、またいつ大きな地震がくるかと不安でなりませんでした。

少しずつ余震もおさまって家に戻り、少し冷静になってから荷物をまた見直しました。

やはりきちんと準備しておかないといけませんね。

リュックに入っていた懐中電灯はみんな電池切れで点きませんでした。
何の役にも立ちません。

停電はなかったので、TVで情報を得ることができました。

緊急地震速報が出るたびに家の廊下に行きすぐに避難できるようにしていました。

sukeは親が興奮しているのを察して泣いたりもしました。
こういう時に子供を不安がらせては親失格ですね…。


12日に帰福予定だったのですが、交通機関も麻痺していたので1週間遅らせることにしました。

しかし、平日の昼間はsukeと私の2人きりになるので
このまま東京にいるのも不安だということで13日に帰福しました。

母も私たち2人を家に置いて仕事に行くのも不安だというので。


航空券の変更は1回とのことでしたが、お願いしたら空席だらけのせいかすんなりと再変更してくれました。

羽田空港はそこそこ混んでいましたが、飛行機はガラガラ。

sukeは飛行機の中でほとんど寝ていてくれたので助かりました。

私もこの2日間はほとんど寝ていなかったので機内で少し眠ることができて良かったです。


福岡では夫が心配して私たちの帰りを待っていました。

「無事でよかった。」と。


母と妹が東京にいるので心配です。
もう大きな地震が来ないと良いけれど。




福岡で私たちができることをしていきたいと思います。


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